耳掃除

耳掃除は気持ちのいいものです。女性の膝枕で・・・なんていう話を持ち出すまでもなく、人によっては専門店に行って耳掃除をしてもらう人もいるぐらいですが、あまりに耳掃除をサボっていると耳垢が大きく固くなってしまって耳鼻科にお世話になる羽目に陥ることも。また子どもがいる家庭では子どもの耳かきはお母さんの大切なお仕事。お子さんの小さな耳を傷つけないようにするコツが必要ですよね。耳掃除の由来にも迫ってみました!!
 
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耳鼻科を利用しよう!
耳は目と同じで一生の財産です。

耳掃除するときの知識や注意点は絶対しっておくべきことだと思うのですね。

耳鼻科は眼科、歯医者と同じように定期的にいきたいですね。

耳かきとは呼ばないが、耳鼻咽喉科においても耳垢取りの処置が行われる。大きくて取りにくい耳垢、自分でやってかえって奥におしこんでしまった耳垢などがある場合は、耳鼻咽喉科にて相談するとよい。内視鏡または顕微鏡下において、ピンセットで取り除いたり、吸引したりという処理が行われる。お湯で洗うなどの耳洗も行われる。

耳掃除によって起こりやすいトラブルは、外耳道炎、耳せつ(耳の中のおでき)などのほか、誤って鼓膜を傷つけることなどである。これらの際にも、すみやかに耳鼻咽喉科を受診することが推奨される。なお、難聴にて受診した患者が、じつは耳垢のたまりすぎだったという例が往々にして耳鼻科医によって語られる。医学的にはこれを耳垢栓塞という。また、耳かきを過剰に行った結果外耳道の炎症が悪化し、癌が発生した例もある。

医者から聞いた恐ろしい耳掃除(真似するなら自己責任でお願いします)

イタリアなどにおいて、紙状の薄い蝋などを円錐形に丸め、その先端を耳に入れたまま火をつけるという耳掃除の方法がある。火が燃える際に耳内の空気を吸い込むため、それとともに耳垢も吸い出されるといわれる。日本のテレビ番組にても紹介されたことがあるが、その際に残存物を調べた結果、それは灰であり、耳垢は取れていないとされた。
温熱が内部に伝わる為、施術後すっきりとした感じを味わえる。


うーん、僕には怖くてできません。。。
やる意味もないけど。。。
| mimi | 耳鼻科 | - | trackbacks(0) |
耳掃除しすぎに注意!
耳掃除っていいもんですよね。

ここでそれに関する話。


耳垢の性質には個人差があり、乾燥したタイプ(乾型)と湿って粘りがあるもの(湿型)がある。この性質は遺伝による。これらによって耳かきを行った際の使用感が異なるが、綿棒と比較すると、耳かきは乾型の耳垢は取り易いが、湿型の耳垢は取りにくい。

なお、日本人の8割以上の耳垢は、乾燥した耳垢である。ただしこの乾型の耳垢は本来の耳垢ではなく、耳壁の皮膚や外部の埃であると考えられている。乾型の耳垢の耳は粉耳・カサ耳、湿型の耳垢の人の耳はヤニ耳・アメ耳・ベタ耳・ネチャ耳などと呼ばれる。


つまり自分の耳垢の種類によって耳かきの種類を選ぶべきなのです。

耳掃除の上手なやり方。

耳かきは鉛筆を持つときと同様に握り、耳の穴に差し込んで耳をかく。
耳垢を取る目的の際には、穴の皮膚にヘラが当たらないように差込み、その後に皮膚にへら状の先端を当て、奥から耳垢をかきだすように引き上げる。腕ごと動かすよりも、指の動きまたは手首にて調節したほうが作業が行いやすい。先端を皮膚にあてたまま奥に差し込むと、耳垢が穴の奥に押しやられる場合がある。

しかしここからは耳掃除好きにとっては衝撃の話。


耳掃除を過剰に行った結果、外耳道が炎症を起こすこともあるので注意が必要である。医学的にみれば、正常な耳垢には雑菌の繁殖を抑え、皮膚を保護する効能があり、一般的にはそう頻繁な耳掃除(耳垢取り)は必要ではないと考えられている。

ぼくなんか毎日するのですが、これからは一週間に一回くらいに留めておこうと思います。
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耳かき
耳掃除はするのもされるのも至福。

ところで耳かきっていろんな種類あるんですね。


円盤型

ステンレスなど金属製のもので、先端に3枚の円盤が軸に直角に取り付けられているもの。この円盤の円周によって外耳道の皮膚をこすって耳垢を取る。

スパイラル型(コイル型)

細い針金をコイル状に巻き、その隙間によって耳垢を取る。軸の外周にコイルを備えたものや、先端にコイルのみを備えたものなどがある。上記の円盤のバリエーションとして、
ネジのようになっているスパイラル型もある。

ののじ(ループ式)

細い針金をループ状にし、そのループのサイズを変えたものを2個または3個備えたもの。ループは曲がったへらのようになっている。

シリコンチップ

上記の円盤型とスパイラル型の折衷タイプのようなもので、先端がシリコンチップにて作製されている。

これらのほか、通常の耳かきと同様な先端形状を持つが、透明プラスチックで作られ、柄の部分に内蔵された照明によって、耳の中を照らすことができるものがある。また、照明と同時に簡易なファイバースコープを備え、みずからの耳の穴を視認しながら耳かきを行えるものもある。

電動吸引ポンプにホースでつなげることにより、取った耳垢をその場で吸い込めるものも市販されている。

なお、こうしたへらを備えず、単に耳垢をポンプにて吸引するという装置もあるが、耳鼻科医によって注意がうながされ、実際にもあまり効果的ではなかったため、現在ではあまり用いられない。

裁縫用具のひとつであるゴム通し(紐通し)にも、片側が耳かきになっているものがある
(ウィキペディアより引用)

いやー色々あって楽しい。
普段使うものなので、けっこう試してみたいですよね。
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耳掃除のサービス
昔「王様はロバ」って漫画で

耳掃除をしたくてたまらなくなる漫画」

ってのがあったんですが、じゃあ僕は今回

耳掃除をしたくてたまらなくなるブログ」

を書いてみたいと思います。

調べてみたらプロの耳掃除集団というのがいるそうで。しかもけっこう昔から。

江戸時代には、耳掃除を専門に行うという職業「耳垢取」があった(山東京伝の『骨董集』に記述が見られるほか、落語にも登場する)。現在では1店のみ確認されている。でも今でも客の要望によっては、耳掃除のみを行う理容室なんかありますよね。
(通常は散髪等の付帯サービスとして行われる、顔そりみたいなもんで。関係ないけど顔剃りだけしに床屋に行く女性もいるそうですね)。

なんと東南アジア諸国では現在でもそうした職業が見られ、例えば中国やインドでは公園や大通りなどで営業している。ただし、他人に用いた器具を流用するため衛生面での問題がある。また、旅行者などには高額の費用を請求するなど、トラブルの原因となることもあるそうな。(ウィキペディアより引用)なんか熱帯で耳かきって僕はやですが。


理容室以外にも、エステティックサロンや性感マッサージにて耳かきが行われることがあるそうで。現在ではイヤーエステの登録商標をとっている店もある程で、全国に同様の営業内容のサロンが、耳掃除エステ、耳掃除サロンという名で広がっている。価格は5分500円〜70分15,000前後まで様々。

たっかいな!!てか70分も耳掃除したら血が出そうですよね。


ああ、書いてるこっちが耳がかゆくなってきた。。。
今から彼女に耳掃除してもらおうと思います。
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耳掃除ってやつ
耳掃除耳かきの歴史について何故かこんなにウィキペディアで詳しく書いてありました。

なんにでも起源ってのがありますね。


耳掃除の歴史はまとめるとこんなん。

記録に残っている日本における最初の耳かきは、簪(かんざし)に由来するものであるという。これの端をへら状にしたものが出始めたのが耳かきの始まりで、江戸時代、高橋図南という人物により享保年間に発明された。

中国においては、3000年以上前の遺跡、河南省安陽の殷墟婦好墓から、精巧な玉(一般に翡翠のこと)の耳かきが2本出土している。

古代人であっても、指が耳の穴に入らない点は現代人と同じであるため、何らかの道具を用いていたであろうことは容易に想像できる。しかし、細い木の枝のようなものであっても耳を掻く行為は可能なため、耳かきという専門の道具ができたのがいつかはわからない。


愛の形としての耳掃除はいつ頃始まったのかもきになるとこですね笑


ついでに耳かきの反対側のふわふわを何というか気になったのでしらべてみました。

さじの反対側(後端)には、「梵天」(ぼんてん)と呼ばれる鳥の羽毛がつけられているか、小さな人形やこけしといった飾りがついている。梵天は水鳥の羽毛を糸で束ね、それを接着するなどしたもので、膨らんだときの最大径は35mm程度である。耳かきの仕上げに、耳に差し込んで軽く拭うなどして用いられる。
梵天の語の由来は、修験道で棒の先につける大きな御幣のことからなどといわれるが、その他にも各種の説がある。
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