耳掃除はするのもされるのも至福。
ところで
耳かきっていろんな種類あるんですね。
円盤型
ステンレスなど金属製のもので、先端に3枚の円盤が軸に直角に取り付けられているもの。この円盤の円周によって外耳道の皮膚をこすって耳垢を取る。
スパイラル型(コイル型)
細い針金をコイル状に巻き、その隙間によって耳垢を取る。軸の外周にコイルを備えたものや、先端にコイルのみを備えたものなどがある。上記の円盤のバリエーションとして、
ネジのようになっているスパイラル型もある。
ののじ(ループ式)
細い針金をループ状にし、そのループのサイズを変えたものを2個または3個備えたもの。ループは曲がったへらのようになっている。
シリコンチップ
上記の円盤型とスパイラル型の折衷タイプのようなもので、先端がシリコンチップにて作製されている。
これらのほか、通常の
耳かきと同様な先端形状を持つが、透明プラスチックで作られ、柄の部分に内蔵された照明によって、耳の中を照らすことができるものがある。また、照明と同時に簡易なファイバースコープを備え、みずからの耳の穴を視認しながら
耳かきを行えるものもある。
電動吸引ポンプにホースでつなげることにより、取った耳垢をその場で吸い込めるものも市販されている。
なお、こうしたへらを備えず、単に耳垢をポンプにて吸引するという装置もあるが、耳鼻科医によって注意がうながされ、実際にもあまり効果的ではなかったため、現在ではあまり用いられない。
裁縫用具のひとつであるゴム通し(紐通し)にも、片側が
耳かきになっているものがある
(ウィキペディアより引用)
いやー色々あって楽しい。
普段使うものなので、けっこう試してみたいですよね。